

ジャパン・アート・コレクッション・イン・プラハ
〜日本の春〜
<日本の美術で華麗に染まった
世界的名画が並ぶ国立美術間>
「百塔の街」として知られるチェコ共和国のプラハにて、去る2008年5月16日〜18日の3日間[平和」をテーマとした日本芸術際が開催され盛況のうちに幕を閉じました。
プラハは街のいたるところが世界遺産に登録されていて、ヨーロッパのなかでもとくに歴史と文化を強く感じさせるまちで世界中からの観光客で賑わっていました。
会場となった国立美術館ウェレトゥルジュニー宮殿は4階までが吹き抜け構造でとても開放感にあふれ、館内には世界的に有名な画家、ゴッポ、ゴーギャン、ルノワール、モネをはじめチェコを代表するクリムトン、ミュシャなどの絵画が一堂に会しています。
開会式典では、プラハ・フィルハーモニーのメンバーによるスメタナ作曲「モルダウ」やドボルザーク作曲「スラブ舞曲」などが演奏され、在チェコ共和国日本国大使の熊澤英明大使、文化省副大臣フランティシェイク・ミケシュ氏、日本文化に造詣の深い、カレル大学のシュヴァルツヴァー教授、チェコ国立美術館総合副館長タイチュ氏、チェコ国内外の美術関係者、教育関係者など多くのVIPが参列されました。
また、テレビや新聞、雑誌の取材や事前に記者会見が行われるなど、チェコの文化・アートシーンの注目を集めている展覧会であることを改めて感じました。
この様な意義深い祭典にチェコ平和芸術親善大使として貢献させていただき、 心より嬉しく思うと同時にスタッフの方々へ感謝いたしております。
≪写真≫
| (左端) | (左中) | (右端) |
| 文化省副大臣 | アトリエ・ル・レーブ 主宰 | ヴェレトゥルジュニー宮殿館長 |
| フランティシェイク・ミケシュ氏 | 登川 弓子 | トーマシュ・ブルチェック氏 |
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2007年6月 イベント インナービューティーソリューション、及び彼のパリのショップにて展示されたポストカードに賛辞の言葉をいただきました。 & "Message pour At. Lereve Mme TOGAWA, je vous f eacute;licite pour la qualit eacute; de votre carte postale. C'est une cr eacute;ation qui semble un peu charg eacute;e et dont la lisibilit eacute; est plus difficile. C'est une recherche int eacute;ressante. F eacute;licitations.& " 様々な要素が上手く絡み合っている表現は魅力的であり、非常に興味を湧かせる作品です。賞賛! |
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